スペイン巡礼道 2012・準備編2012/04/14

 いよいよ 旅立ちの時が来た
T子さんは 一足先に オランダへ行っている
明日(15日) パリで合流することになっている
午後からは昨秋改修工事が終わった 「オルセー美術館」 見学へ

 翌16日は ロレーヌ地方の NANCY(ナンシー)へ行く予定
18世紀にロココ様式建築、19世紀にアールヌーヴォー芸術が流行した町

 17日は GIVERNY(ジヴェルニー)
モネの睡蓮の庭があるセーヌ河畔の閑静な町

 何れもウォーキングの前に行こうという事になった
帰路もパリから戻るけれど その時は日焼けして疲れきった状態では・・・ネ
その後 18日に TGV(高速列車)にて スペイン・イルン へ移動
そこから巡礼道のスタートです



 今回の荷物を全部入れて重量 9.6キロ のリュックとなった
何回もの入れ替えをして最終的に これ以上減らせない荷物となった
前回より1ヶ月早く 海岸線と言うこともあり 衣類関係が多くなっている・・・
これを背負って 1000キロ ほど歩くことになる 果たして~~~
今回は日数も多く年齢的なことも考慮 1日の行程を短く設定している
しかしながら 35~40キロのコースが ガイドブックには何回か出てくる!
さて 野次・喜多 の旅は どのようになるのでしょうか~~~(笑)



 宇和島のkeikoさんに手配していただいた 緋扇貝 に飾り紐をつけた
これをリュックに付けて歩く 小さいものはプレゼントしよう

 では、みなさま 行ってきま~す!


2012年 さくら(2)2012/04/13

 我が家の近く 川沿いを歩いてみた
枝が重そうに下がっている 小さな川だけど この時期風情がある






 太い幹から こんにちは! と顔を出している



 あらぁ~ こちらでも~


                    白花タンポポ

 例年咲いているところに行ってみたが 今年は僅かになっていた

2012年 さくら2012/04/13

 今年の桜開花は例年より少し遅れた
昨年はどうだったろう? と考えても思い出せない
いつものように多磨霊園へ行ってみた


                    満開状態のソメイヨシノ



                   やさしい色合いの枝垂れ



                  苔生す古木から芽をだす



                    東郷寺の枝垂れ

 平日でも大勢の人が訪れていた
山門前の枝垂れは満開状態を過ぎ 既に葉が出てきていた


スペイン巡礼道 2007年編(完)2012/04/12

 空港行きのバス停 見覚えのある巡礼者の顔が何人かいた
ブラジル女性はスカートにサンダルのスタイル
明日 ポルトガルの道 へ向かう佳代ちゃんが見送りに来てくれた






 自転車隊も待っている バスの車体の下にスペースがある
路線バスのため 途中5~6ヶ所に停車 降りる人が多くなる
郊外の道に出る 道路脇を巡礼者がカテドラルに向かって歩いていく姿
我らの5日前のことを思い出す
手を振って励ます お互いに笑顔 がんばってね もう少しだから・・・

窓から見るスペインの大地には 沢山の  があった



 早朝のカテドラル ヤコブさんに朝陽が射し込んでいる
今回も無事に歩いて到着したことに感謝! ありがとうございました



 汗 埃 肉刺 に塗れながら辿り着いた 巡礼者へのご褒美 クレデンシャル!!

この時の感激 充実感に魅せられ 2012年 北の道・Norte を歩くことになった



スペイン巡礼道 2007年編(38)2012/04/12

 6/19 早めに目が覚めたが外はまだ薄暗い
荷物の上にマカオのshinkiからのプレゼントと手紙が置いてあった ありがとう!
私からも道中で使っていたトマト柄の手ぬぐい(昨夜洗濯してある)を枕元に置いて来た



 フィステラの港をバックにT子さんと記念写真を撮る
バスの時間までカフェで一休みする
サンティアゴまで美枝&マーチンが一緒なので安心



 乗り換えのバスターミナルにはサンティアゴに戻る人
これからフィステラへ向かう人たちがいた
美枝&マーチンとは夕食の約束をしてサンティアゴ市内で別れる
この2人には いろいろな事を教えて貰った ありがとう!



 6/20 巡礼事務所に立ち寄る 午前中で巡礼者も少なかった
マドリッドまでの航空券を手配する
国内線 巡礼者プライス がある サンティアゴ~マドリッド €130



 もう一度カテドラルを見に行く
偶然にも初日にアルベルゲで、静かに読書をしていた日本人シニア男性と思わぬ再会をした
彼はゆっくりと歩いてきたという フィステラの道のことは知らなかったと言う
ザンネンだったという T子さん曰く もう一度いらっしゃいと言うことでしょう(爆)
彼はもう1泊する 我らはこれからマドリッドへ行く事を告げる
お互いの健闘を称えお別れする